出雲大社奉納演武

護身術奉納

こんにちは、名古屋で護身術と言えば不二流体術名古屋道場です!
来る令和2年8月9日に出雲大社(いずもおおやしろ)のご快諾を得て不二流が奉納演武をする運びになりました。尚、護身術奉納演武は早朝8時からを予定しておりますので、演武を見に来られる方はお早めに起こしくださるようお願い申し上げます。
大国主の大神様に日頃の護身術・古武術の稽古を発揮し恥ずかしくない自分を作り上げるため日々の稽古精進して行きます。我が名古屋道場からも7人参加させて頂きますので、目的意識を持って稽古に臨みましょう。

不二流演武の見所(玄人目線)

不二流の演武は、二人一組で行われ神殿に向かい二礼二拍手一礼の座礼から始まります。そして、お客さんに礼、お互いに礼をして立ち上がり護身術演武が始まります。(勿論、礼は座礼です)
演武はお互い歩いて距離を詰めて演武が始まります。
一見みても型通りと思われるかもしれませんが、歩く所から始まる。つまり、歩いて距離とういう空間を自分の物にしないと行けません。触れてからの勝負ではなく歩く前でもなく立った所から勝負が始まっています。
技を掛ける前の前である立った状態で既に勝負は決まっている。護身術・武道的に立つと云うのが如何に難しいかです。立つ事が出来たら次に護身術・武道的に歩くことご課題になる。歩いても武道的に歩けない人は距離がどんどん狂ってきます。何処で技を仕掛けたらいいかも分からないので歩みが止まる。分かっていても立て直しは効きません。武道的に立つ武道的に歩く事ができれば最後に構える事が出来ます。ただ構えるだけなら誰でも直ぐ出来ますが、身体の内面が充実した構えは容易には崩せません。この護身術・武道的に立つ、歩く、構える事の難しさは稽古をやればやるほど痛感します。
その目線で護身術演武を見て頂けたらまた面白くなると思います。

 


オリンピックyear

本年はオリンピックの年と重なり夏休みシーズンなので、かなりの観光客が来ると予想されます。
今年は不二流を宣伝する絶好の機会であり勝負の年でもあります。宣伝に裏打ちするだけの稽古はとても重要になります。日本に世界に護身術・武道という文化を発信して行きます。また、前の月になりますが東京は神田明神でオリンピック開会の次の日に護身術・武道の日本文化を世界に広める会を開催するのが決定したので、細部が決まり次第報告いたします。楽しみに待っていて下さい^_^

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