名古屋で護身術を習うなら安心の不二流

護身術・不二流について

近年日本の安全神話は崩壊しつつあります。海外に比べればまだまだ安全かもしれませんが、治安は悪化の一途をたどっているといっても過言でありません。
ナイフや刃物などによる事件などがニュースで取り上げられることが年々増え続け、かつて地域にあった相互監視の目が薄れ、犯罪抑止力の効果が崩壊しつつあります。
そんな中、日本人ひとり一人が「自分の身は自分で護る」といった危機意識を持つことは今後とても重要になるのではないではしょうか。
総合武術・不二流は、古来の日本より戦で磨かれた生き残る術で生まれた実戦型護身術です。
戦国で生き残る為に実戦されたことによりその効果は証明されており、人生は「まさか」のいつ何が起こるか分かりません。突然のトラブルや不足の事態や事件に巻き込まれことがあるかもしれません。
だからこそ、軍人や自衛隊員、警察官などの国を守る方はもちろん、一般の人々にこそ、総合武術・不二流を習得してもらいたいのです。楽しく安全に生きていくために、総合武術・不二流とても有効で効果的だと考えています。

そもそも護身術とは何を思い浮かべますか?
先ず皆さんは「護身術」という言ったら、どんな事が頭に浮かびますか。 道衣を着ている人が相手をひねり上げ関節を極めているような事が頭に浮かびますか?
防犯グッズを用いた催涙スプレー等を使用し暴漢や痴漢を撃退しているシーンでしょうか。護身術を習った経験がなければ、日本では恐らくこのようなシーンが多数かもしれません。

一方で、護身術の意味するものはとても広く、冒頭のようなものに限定されません。日本だけでなく、海外における護身術まで含めると、護身術が意味する内容は相当広がります。

身体性の護身術

 

身体性の護身術とは、突然事件に巻き込まれたり襲われたりした場合等に、それらに立ち向かう為に五体全てを使って対処し、状況によっては相手に当身・攻撃を加えて、危険的状況から逃れる方法です。

動画でよく見られるのが「道衣を着た人が関節等を極められてる」シーンも危機的状況から逃れる手段の一つですが、先ず逃げるためには相手を当身を入れるといった行為が最優先に必要になることもありえます。

また日本では規制が厳しいものの、海外では護身のために武器を保持することが認められている国もあります。

ですので、身体性の護身術も細かく言えば、自分が丸腰(何も持っていない)の場合と、何らかの武器有している場合に分けることができます。

武器を所持したり相手が大きかったり多人数の場合を想定

近年流行りの競技性のスポーツ武道やキックボクシングや総合格闘技などでは、1対1が原則でルールに守られ、そして多くの場合、体重で細かく階級が分けられ平等に試合が組まれますので、対戦相手との体格差はさほど大きくありません。

一方で路上で突然襲ってくる相手は、弱者を狙うケースが常なので、自分よりはるかに大きいかもしれませんし、場合によっては2人、3人など多人数でいるかもしれません。 さらには何か凶器を所持していることもありえます。多人数・体力・体格差だけでなく、「最悪な事態」も想定しなければいけないのが護身術の前提です。
そんな状況を考えながら護身術を稽古出来る人間はレベルが高いです。それを総合格闘技をやる人間は平和ボケの象徴と言えます。格闘家が路上でやられるケースは多々あります。

メンタル・精神面の護身術

身体性での護身術が、このような危険的状況が生じた場合にどのように動くかといったら身体動作について扱っている一方で、 メンタル面での護身術とは、危険的状況に対する普段からの意識や、それに直面した時に必要な心構えを言います。

護身術の目的とは?

こんな不利で危機的状況で相手に勝とうとしても、到底不可能なのは明らかです。 格闘技・スポーツ武道の多くが対戦相手と条件が平等で、決められたのルールの元で争うことが目的なのに対し、護身術は自らが非常に不利な条件におかれた状況かつ突然の危険から怪我することなく逃げること、または生き残ることが目的なのです。

一定のルールのもとの戦いで専門的な技術を磨き、相手に勝てるように強くなりたいと考えるのであれば、自分にあった格闘技を選ぶことをお勧め致します。 一方で何のルールも無いストリートで起こりうる危険のもとで身を守るための技術を習得したければ、護身術を身につけるといいでしょう。
しかし、そんな理不尽を跳ね返すかのが護身術・総合武術 不二流です。

愛知県・名古屋で本格的、実戦的な護身術・古武術を習うなら総合武術 不二流名古屋道場へ。

少しでも興味のある方は是非一度体験・体感して下さい。

護身術・古武術・古武道を習うなら愛知県名古屋市の不二流体術名古屋道場

 

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