昇級審査会

護身術昇級審査会

不二流体術愛知県支部道場昇級審査会。
毎年、10月は福岡より大嶋宗家をお招きして護身術昇級審査会を行なっています。今年は枇杷島スポーツセンターでの昇級審査会でした。

子供教室護身術昇級審査

先ずは、子供から護身術昇級審査を行いました。
フィリピン帰りの一華と引っ越した実は、久しぶりの稽古です。良く来ましたね。
愛知県支部道場の璃來と壮真は優秀です。2人だけではなく、愛知県支部道場に今いる子供8名は全員優秀です。大きな声で挨拶、正座、道衣の着こなし等の所作から、走り〜居捕りまでみっちり行いました。凄い集中力です。私がこの年齢の時は、この半分の集中力もありませんでした。
愛知県支部道場の2人が九級に昇級しました。おめでとう㊗️子供は素直に喜ぶ事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

一般の部昇級審査

続いては、一般の部の昇級審査。
先ずは、立ちの基本稽古を行なってから定位置での力の交換出し合い・移動・手首捕りの順番で審査を行われました。
個人的には山本さん、岩下さん、藤内さんの半年での伸び率は素晴らしかったと思います。

礼に始まり礼に終わる

今回、子供稽古が始まる前に大人も子供も集まり全員での挨拶が有りました。その意味を考えても、当たり前ですが、稽古の前に礼を執らない事自体間違いです。稽古の終わりに礼を執らない、これも間違いです。
先ずは、神前・正面に向かい先生も生徒も頭を下げる。そして、先生に頭を下げお互いに頭を下げる。こういう事を欠いてしまっては、誠の事は伝わらないと実感しています。
宗家も仰られていましたが、不二流体術は日本の文化です。強いだけ稽古だけではいけません。
宗家との力の交換出し合いで分かったと思いますが、力任せという言葉ある時点で格式がある物だと認識できます。
武道は勿論、日常もそうですが、礼が身に付いて居る人とそうでない人では物腰・姿勢等にその差が現れる事も往々にしてある事です。
しかしながら、礼は非常に難しいです。
身に沁みて居なければ・礼を欠く事の方が多くなってしまいます。気が付いたら忘れて居た挨拶をしなかった事で、後味が悪い思いをする事
は、本当に日常的にあります。
また、タイミングを逸してしまってもなんだか、ぎくしゃくとしてしまいます。
不二流体術の稽古では
「神前に礼」若しくは「正面に礼」
目に観えないモノに対する畏敬の念を顕す事で、その心を身体に染み込ませていきます。
心あるのと無いのとでは、上達の差が格段に違う。子供と大人を通して見て改めて感じました。

 

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