達人になる為の稽古法とは

護身術・古武術は技だけでなく武術的な身体性を身に付けなければなりません。
技はソフト面・身体性はハード面、両方なければ武術は修める事は出来ません。
スポーツの様に練習とフィジカルトレーニングと分ければ、練習も大きい筋肉だけを使うので消耗して行き、やればやる程、選手寿命が短くなる。満身創痍な身体になり結果が報われません。ある程度、名誉を勝ち取り過去の栄光で残りの人生を謳歌したいなら、それで良いでしょう。
しかし、古武術・護身術は名誉を勝ち取る物ではなく、生涯強くなる・生き残る為の物です。目的が違います。
満身創痍の身体で、練習前のテーピングが必要な状態で有事の際の護身術はどうでしょうか?相手がテーピング巻くまで待ってくれれば良いですが‥。
護身術では、その人は満身創痍の時点で終わりです。
武術は理に叶った動きをします。そして、軸が安定した状態で人間の持っている最大限のスピードとパワーを発揮します。
これは、スポーツでも同様に理に叶わない動きをした時に怪我はします。若い時は無理は効きますが。
理に叶った時の体制では力を出しにくいので、強引に身体を使う。
武術は理に叶った体制で、強引にいった時と同じ・それ以上の力を出せる武術鍛錬法でそれを可能にします。
これが先程述べたハード面です。
これが出来れば、かなりの優位性が生まれます。
スポーツ選手でも出来る人はいません。
何故ならその教えが無いからです。
それに技が乗れば完成の域になります。
不二流体術では、出し惜しみなく教えています。

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