2月の護身術合同稽古

心と護身術の関係性

こんにちは。名古屋で護身術と言えば不二流体術名古屋道場です!
毎月恒例の護身術・不二流は東京本部の合同稽古へ行ってきました。2月は決まって滝行です。
今回も良い滝を頂きました。
護身術・古武道において稽古だけでなく精神も鍛錬しなければなりません。当たり前ですが、この時期の山の水である滝はとにかく冷たい。
しかし、滝に入る時に冷たさを知っているので、モヤモヤする。いざ、滝に入る時に考えずに素早く入れるのがまた稽古になる。
護身術で例えるなら有事の際に考えていては遅く、スッと素早く前へ出る人は強い。滝も同じで、モヤモヤしている様では技術があっても有事の際に前へ出る事は出来ません。

心身の修行である護身術

上記の話しでもある様に護身術は技術だけでも駄目。精神力だけでも駄目。技だけでも駄目です。
心技体すべて一緒に稽古をしていかないと護身術・武道とは言えません。
心技体の文字は理想的な並び方をしています。
初めは、体を鍛えないと行けません。稽古についていくだけの体力がなければ稽古にいっぱいで技術を学べません。護身術・武道的な体が作れたら初めて技術を学べます。最後に一番難しいのが「心」です。
心を鍛えるのが一番難しい。精神力や知力が必要になります。従って心は常に一緒に鍛えていかなければなりません。
これらを鍛え実戦になれば心技体の最初の文字である心が最初に来る。精神力が同じであれば技術の勝負になり技術も一緒であれば体力の勝負になる。裏を返せば心が上回っていれば技の力を十分発揮出来ません。
なので、護身術において心を鍛える事は非常に大事なテーマです。滝行は心を鍛え心の汚れを落とす大切な稽古です。勿論、滝行に関しては出来る人だけで大丈夫です。無理して稽古を行う必要はありませんのでご安心下さい。

自然のパワー

滝行では心を鍛える他に自然のエネルギーを貰える感じがします。自然に鍛えてもらっている。
冷たいと感じている内は滝を受け入れていない自分がいると言う事です。自然を受入れる事が出来たら人間はもっと受入れる事が出来る。
自然と滝と調和する。これこそが合気の精神だとも言えるのではないでしょうか。
護身術・武道はスポーツではないので相手と衝突しては行けません。子供の様に相手と調和する事ができれば争いも起きない。これが究極の護身術と言えます。
日々精進あるのみです。

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