【護身術を習う前に知っておきたい護身方法】 護身術道場に通っていなくても大丈夫!今すぐお伝えしたい、プロが教えるかんたん護身術

あなたは襲われたことがありますか?襲われた人を見かけたことはありますか?いきなり唐突な質問をごめんなさい。多分ほとんどの方の答えはノーでしょう。
普段生活している上で、見知らぬ人、または知り合いに襲われることは滅多にありません。
ですが、果たしてこれから先もずっとないと言えるでしょうか?このような事件は毎日日本中のどこかで起こっています。いつ何時あなたに降りかかってくるかは誰にも分からないのです。

 では実際にそんな場面に出くわした時、あなたはどのように対処しますか?これを読んでいただいているあなたが、もし体格の良い喧嘩に自信のある方であれば「相手をやっつけてやる」と豪語するかもしれません。ですが、もし相手が武器を持っていたらどうでしょう?あなたはその力強い腕だけで対処できますか?
またはこれを読んでいるあなたが小柄でか弱い女性だったらいかがでしょう?いざ危険な目に遭った時の対処法を全く知らなければ、小柄なあなたはどうすることもできません。

こういった場面で役立つ対処法が「護身」です。
この道場では、護身術の一種である「不二流体術」を指導しています。
不二流体術は他の武術や武道とは違い、実践的な技を使える為の体づくりを徹底的に行っています。技を正しく使う為にはそれを扱える身体が必要です。技だけを表面的に覚えたとしてもそれを正しく使えなければ全く意味はありません。実践的とは言えません。
本道場では、その基本的な体作りから、実践的で本格的な技を習得すべく、日々稽古しています。

今回はそういった護身術を学ぶ以前に、誰もが知っておきたい護身方法をお教えします。

誰もが知っておきたい基本の護身方法

これからお教えする護身方法は、力の弱い方でもまたは子供でも使える方法ですので是非覚えていただきたいです。

大声を出す

まずは大きな声を出して助けを求めること。不審者は大きな声や音を聞くと一瞬怯みます。
あなたの声で助けが来るかもしれませんし、一瞬の隙に逃げ出すこともできるかもしれません。ですがこういった状況でとっさに大きな声はなかなか出せないもの。普段から防犯ブザーなどを持って、いつでも鳴らせる準備をしておくことも重要でしょう。

バッグなど、持っているものを盾にする

女性の方は特に普段外出する時にバッグを持っている方が多いでしょう。相手がナイフなどの凶器を持っている場合は、そのバッグが盾になります。また紐が付いているバッグの場合は振り回すことで武器にもなります。さらに中にものが入っていると重みも加わり威力が増します。それが相手に致命傷を負わすことはできないかもしれませんが、そこで充分時間を稼ぐことはできます。

傘などの長いもので距離をとる

襲われそうになった際に非常に大切なことは相手との距離をとることです。傘を持っている場合はその先端を相手のお腹の部分に向けるだけで、相手はそれ以上近寄ってこられなくなります。傘で相手を攻撃したり、持っている刃物を叩き落そうとすることもできますが、長い傘を振りかぶった瞬間にこちらに隙ができ、相手が突っ込んでくるかもしれません。
まずは相手との距離をとることで、相手の動きを止めることが重要です。

近くの物を投げる

もし近くに石やボールなどの物があればそれを相手に投げつけます。相手はそれが飛んでくると思うと一瞬怯みます。その隙を見て逃げましょう。投げる物の場合は一度きりなのでもし外すと逆に危険になることもあります。投げる振りをして、その一瞬の隙で逃げるというのも有効です。

以上が普段から知っておきたい最低限の護身方法です。
こういったことは、小柄な方でも、力が弱くても、いざという時に使える手段ですので、是非とも頭に入れておいていただきたいです。

不二流体術名古屋道場の子供クラスでの内容

力の弱い女性や高齢の方と同様、子どもも大人と比較して体格が小さく、力も弱いです。その子どもが大人からの攻撃をかわすためには、普段からの稽古が必要となります。
不二流体術名古屋道場の子供クラスにおいては、基本的な体作りだけではなく、大声を出したり、四つ這いで逃げたり、受け身をとるなど、子どもでもできる実用的な護身術をお教えしております。
子どもが大人に対して、突きや蹴りをしてもそれほどの効果は期待できません。とっさに大声を出したり、上手い逃げ方をしたり、転んだ時に頭を打たないようにきちんと受け身をとることができる方がよっぽど護身になるのです。
そしてそれと並行して、体づくりを地道に行っております。
不二流体術独自の色々な部位を動かす運動と様々な部位を鍛える稽古を行うことで、身体能力や感覚を高めることができるので、これから他のスポーツをする際もここで鍛えられた能力や感覚を活かし、活躍することができます。

この記事を読んでいただき、もっと護身について学びたい、護身術を身に着けたいと思われた方は是非、不二流体術名古屋道場・大阪道場までご連絡ください。
℡052-880-4504

力に自信がない方、高齢の方にもお勧めです。
基本的な体作りから学べるという点でも、他とは違う本物の護身術をお教えいたします。

               

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