入門者情報|Kさん・40代女性
Kさんが不二流へ入門して、約2年になります。
もともと武道経験はなく、入門した最初のきっかけは「ゴルフをもっと上手くなりたい」というものでした。
身体の使い方を学ぶことでゴルフにも活かせるのではないか。そんなところから不二流での稽古が始まりました。
入門してからは、週1〜2回の稽古を熱心に継続。
最初の頃は道場にも緊張しており、人前に出ることも得意ではありませんでした。演武など、多くの人に見られる場へ出ることにも抵抗がありました。
それでも、一つひとつ稽古を積み重ねてきました。
途中、入門から約1年が経った頃には病気による手術もあり、一時的に稽古を休むことになりました。
それでも約2か月後には道場へ復帰。
無理をせず、再び自分のペースで稽古を積み重ね、現在では緑帯になりました。
そして、変わったのは帯の色や技術だけではありません。
今では演武にも参加するようになり、以前は苦手だった「人前に出る」ということにも積極的になりました。
さらに現在は、子供の護身術教室にも積極的に協力してくれています。
最初は武道を全く経験したことがなかったKさんが、今では自分が学んできたことを子供たちに伝えたり、稽古をサポートしたりすることもできるようになりました。
道場のイベントでも積極的に手伝ってくれる存在です。
「習う側」だった人が、少しずつ「人に伝えられる側」へ変わっていく。
これは約2年間、地道に続けてきたからこその大きな成長だと思います。
不二流では、最初から強さや上手さを求めているわけではありません。
武道未経験でも構いません。
運動に自信がなくても構いません。
人前に出ることが苦手でも構いません。
まずは道場という環境に慣れ、自分のできるところから始める。
身体の使い方を覚え、稽古を積み重ねるうちに、できなかったことが少しずつできるようになっていきます。
護身術を学ぶことは、単に「襲われた時の技」を覚えることだけではありません。
身体を動かすこと、人と関わること、できなかったことへ挑戦すること。
その積み重ねも、武道を続ける価値の一つだと私たちは考えています。
名古屋で護身術を始めてみたい40代・50代の女性、武道初心者の方も歓迎しています。
「武道なんてやったことがないけど大丈夫かな?」
そんな方こそ、まずは一度体験してみてください。
年齢や経験ではなく、今の自分から少しずつ始めれば大丈夫です。
