
皆様こんにちは!名古屋で合気道・護身術が学べる不二流 名古屋道場です。
40代、50代になると、「以前より疲れやすくなった」「階段を上るのが少し大変になった」「身体が硬くなった気がする」など、若い頃との身体の違いを感じる場面が増えてきます。
一方で、これから先も仕事や趣味、旅行などを楽しむためには、年齢を重ねても自分の身体を自分で動かせることが大切です。
そこで今回は、40代・50代からの身体づくりという視点から、古武術の稽古についてご紹介します。激しい運動で体力を競うのではなく、「身体をどのように使うか」を学びながら、長く動ける身体を目指すという選択肢です。
■40代・50代になると感じやすい身体の変化

40代、50代になると、体力や筋力、柔軟性などに少しずつ変化を感じる方もいるでしょう。
特に仕事や家庭のことで忙しく、日常的に運動する時間が減っている場合、以前は当たり前にできていた動作が負担に感じられることもあります。
■運動不足によって感じる身体の変化
例えば、次のようなことに心当たりはないでしょうか。
・階段や坂道で息が上がりやすくなった
・長時間歩くと疲れるようになった
・肩や腰、膝などに負担を感じる
・身体が硬くなり、動かしにくくなった
・運動不足を解消したいが、激しい運動は続かなそう
もちろん、こうした変化には年齢だけでなく、運動習慣や生活習慣などさまざまな要因があります。
だからこそ、40代・50代から身体を動かす習慣をつくることには意味があります。
ただ、「体力をつけなければ」と考えるあまり、いきなり激しいトレーニングを始める必要はありません。
これから長く身体を動かしていくのであれば、筋力だけではなく、自分の身体を無理なく動かすための「身体操作」にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
■古武術は「力任せに動かない身体」を学ぶ稽古

古武術の大きな特徴の一つが、身体の使い方を大切にすることです。
単純に筋肉を大きくすることだけを目的とするのではなく、姿勢や重心、身体の連動などを意識しながら身体を動かしていきます。
■身体全体を使って動く
例えば、腕だけで何かを動かそうとすると、大きな力が必要になります。しかし、身体全体のつながりを意識して動かすことで、腕だけに頼らずに動作を行える場合があります。
古武術では、こうした身体の使い方を稽古の中で繰り返し身につけていきます。
これは40代・50代から運動を始める人にとっても、面白いポイントです。
「もっと筋力をつけなければ」と考えるだけではなく、「今ある身体を、どう使えば効率よく動かせるのか」という視点を持つことができるからです。
また、稽古では受け身や体捌きなど、身体を安全に動かすための基本的な動作も行います。単に技を覚えるだけではなく、自分の身体の状態を感じながら動くことが重要になります。
■年齢や運動経験に合わせて取り組める
「武道」と聞くと、若い人や運動経験者がやるものというイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、古武術の稽古では、必ずしも若さや瞬発力だけが重要になるわけではありません。
身体の使い方を学ぶことが中心になるため、自分の体力や経験に合わせて稽古を進めていくことができます。
もちろん、年齢や体力には個人差があります。そのため、最初から無理をするのではなく、自分のできるところから少しずつ身体を動かしていくことが大切です。
40代・50代になってから「何か運動を始めたい」と考えている方にとって、古武術は選択肢の一つになるでしょう。
■40代・50代からの古武術は「動き方」を見直すきっかけに

運動というと、「汗をかく」「筋肉を鍛える」「体力をつける」といったイメージが強いかもしれません。
もちろん、それらも身体づくりにおいて大切な要素です。
しかし、年齢を重ねても動ける身体を考えるなら、単純に筋力を高めるだけではなく、身体をどのように動かしているのかを見直すことも大切です。
■日常の動作にもつながる身体の使い方
古武術の稽古では、立つ、歩く、しゃがむ、転がる、相手と接触するなど、さまざまな動作を行います。
普段は何気なく行っている動作でも、身体のどこに力が入っているのか、重心がどう動いているのかを意識すると、自分の身体について新しい発見があるかもしれません。
「昔より身体が動かなくなった」と感じている方も、単純に年齢だけを理由にするのではなく、身体の使い方を一度見直してみることが大切です。
■護身術として自分の身を守る技術も学べる
古武術には、身体づくりだけでなく護身術としての側面もあります。
不二流体術では、技だけを覚えるのではなく、まず身体を正しく使うための基礎づくりを大切にしています。受け身や体捌きなどの基本を身につけながら、少しずつ実際の技につなげていきます。
「強くなりたい」という目的だけではなく、「自分の身体をもっと上手に使えるようになりたい」「いざという時に自分の身を守れるようになりたい」という方にも、古武術の稽古は興味深いものになるでしょう。
■これからの人生を楽しむために、40代・50代から身体を動かそう

40代、50代は、まだまだ仕事や趣味、旅行、家族との時間など、さまざまなことを楽しむ年代です。
だからこそ、「年齢だから仕方がない」と身体の変化をそのままにするのではなく、今からできる身体づくりを始めてみるのも一つの方法です。
■筋力だけではなく「身体の使い方」に目を向ける
古武術の魅力は、単に身体を鍛えるだけではありません。
姿勢や重心、身体の連動、体捌きなどを学びながら、「自分の身体をどう使うか」そのものを考えられることにあります。
そして、護身術としての技術を学びながら、身体を動かす習慣をつくることもできます。
「運動不足を何とかしたいけれど、激しいスポーツは続かなそう」「筋トレとは違う身体づくりをしてみたい」「これから先も自分の身体をしっかり動かせるようにしたい」。
そんな方は、40代・50代から古武術を始めてみてはいかがでしょうか。
■【不二流名古屋道場】まずは無料道場体験で実際に体感してください!

現在、私たちは名古屋を中心に稽古を行っていますが、お子様からご年配の方まで、皆さん自分のペースで楽しみながら稽古をされています!
最近では女性の方もたくさん稽古に通われています。
いざという時のために護身術を身に付けたい、と考える方は、ぜひ一度私たちの稽古場に体験に来てみてください。随時、無料体験を受け付けているので、「ちょっと興味があるけど、どんな所か不安・・・」という方はまずは見学・体験で雰囲気を感じて頂ければと思います。
現役会員の皆さんも入門のきっかけは様々ですが、「古武道の身体操作に興味がある」「護身術を学びたい!」という同じ目標に向かって稽古に励んでいるので、稽古は真剣に取り組みながら、普段は和気あいあいとした雰囲気で、会員同士の交流も楽しんでいます。
道場や稽古場の様子・体験のレビューはこちら↓
【あなたはなぜ不二流に?】道場体験に来られた方に理由を聞いてみました!
【あなたはなぜ不二流に?】道場体験に来られた方に理由を聞いてみました!パート2
【女性会員も増えています!】現在稽古をされている女性の会員様から感想をいただきました!
女性会員様のインタビュー動画はこちら→https://goshinjutsu.jp/interview-video/
・受け身もとれず体を動かすことさえできなかったけど、今は受け身もできるし攻防ができるので、いつもワクワクしています。鍛錬の効果、成果を感じて、いつも楽しい!
・運動経験が無い方がほとんどですが、筋肉や骨格の動かし方から学べるので、体力、運動経験に関係なく稽古が可能だと思います。
・運動経験がある方、癖があるかたは力を抜くことから始めます。最初は難しいですが、少しずつ出来るようになりました。力を入れるからこそ力を抜けるので、まずは正しく力を入れることから始めました。
・鍛錬の大切さが分かりました!
・懇親会やLINEグループでも女性の方が積極的な印象です(笑)風通しのよいコミュニティで良かったです!
・大学卒業したばかりのYouTuberですが、良いコミュニティに出会えて良かったです。
・皆キャラが濃いので(笑)言いたいことが言える空間だと思います。気を遣わなくて良いのが嬉しいです。
興味を持たれた方は・・・
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