入門者紹介 小野さん(42歳)
私は以前から合気道を続けていました。
技は掛かるものの、「合気道の世界では通用しても、本当に力のある相手や、先手で攻撃してくる相手にも通用するのだろうか?」という疑問を持つようになりました。
また、「力を抜けばできる」という説明だけでは納得できず、もっと身体の構造や使い方を理論的に学びたいと思い、不二流へ入門しました。
入門して約1年。
最初は技よりも、身体の作り方や姿勢、重心移動、力の伝え方など、地道な基礎稽古が中心でした。
正直、すぐに結果が出る内容ではありませんでしたが、継続することで身体の使い方が少しずつ変わり、その積み重ねが最近になって技へ反映されるようになってきました。
「技を覚える」のではなく、「技が自然に掛かる身体を作る」。
それが不二流の稽古だと実感しています。
合気道経験者はもちろん、「本当に使える護身術を学びたい」「理論的に身体の使い方を学びたい」という方には、一度体験していただきたいと思います。
