夏の終わりに感じる体力の衰えに|40代から始める古武術の身体づくり

皆様こんにちは!名古屋で合気道・護身術が学べる不二流 名古屋道場です。

夏の暑さも少しずつ落ち着き、秋の気配を感じ始める頃。「今年の夏はなんだか疲れたな」と感じる方も多いのではないでしょうか。

特に40代になると、以前なら何ともなかった階段や長時間の外出で疲れたり、仕事が終わった後に何もする気が起きなかったりと、体力の衰えを実感する場面が増えてくることがあります。

「このまま年齢とともに体力が落ち続けたらどうしよう」
「運動を始めたいけれど、いきなり激しいトレーニングは無理」
「これからも元気に動ける身体を維持したい」

そんな方におすすめしたい選択肢の一つが、古武術・護身術です。

古武術というと、「激しい運動」「若い人がやるもの」といったイメージを持たれるかもしれません。しかし、古武術の稽古で重視されるのは、単純に筋肉を大きくしたり、体力の限界まで追い込んだりすることではありません。

自分の身体をどのように使うのか。

姿勢や重心、身体の連動などを意識しながら、自分自身の身体と向き合っていくことが大きな特徴です。

今回は、夏の終わりに体力の衰えを感じ始めた40代の方に向けて、古武術による身体づくりについてご紹介します。

■夏の終わりに「体力が落ちた」と感じる40代へ

「去年より疲れやすい」と感じることはありませんか?

夏の終わりは、自分の体力について改めて考えるきっかけになりやすい時期です。

猛暑の中で仕事や家事を続けていると、それだけでも身体には負担がかかります。さらに、暑さを避けるために外出や運動の機会が減り、身体を動かす時間そのものが少なくなっている方もいるでしょう。

そして40代になると、20代や30代の頃と同じような生活をしているつもりでも、「以前より疲れやすくなった」「身体が重い」と感じることがあります。

例えば、

・階段を上ると以前より息が切れる
・少し歩いただけで足が疲れる
・長時間立っているのがつらい
・休日に出かけると翌日まで疲れが残る
・身体が硬くなった気がする
・運動不足を自覚している
・昔できていた動きがスムーズにできない

このような変化に心当たりがある方もいるのではないでしょうか。

もちろん、こうした変化には年齢だけでなく、仕事や生活習慣、睡眠、運動不足などさまざまな要因があります。

だからこそ、「40代だから仕方がない」と考えるのではなく、これからの身体について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

40代は「これからの身体」を考えるタイミング

40代になると、仕事では責任ある立場になり、家庭でもやることが増えるなど、自分自身の身体のために時間を使うことが難しくなるケースがあります。

若い頃なら多少無理をしても翌日には回復していたのに、今では疲れが残る。

そうなると、「運動しなければ」と思っていても、仕事が終われば疲れてしまい、結局何もしないまま一日が終わってしまうこともあります。

そして身体を動かさない期間が長くなるほど、さらに体力の衰えを感じるようになる。

こうした悪循環を防ぐためにも、40代からは無理なく継続できる運動習慣をつくることが大切です。

「体力が落ちた」と感じた今こそ運動を始める

運動を始めるのに、遅すぎるということはありません。

ただし、これまであまり運動をしてこなかった方が、いきなり激しいランニングや高負荷の筋力トレーニングを始める必要はありません。

むしろ無理をして身体を痛めてしまえば、運動を続けること自体が難しくなってしまいます。

大切なのは、今の自分の身体の状態に合わせて、無理なく身体を動かすこと。

そこで、40代からの身体づくりの選択肢としておすすめしたいのが、古武術です。

40代からの身体づくりは「鍛える」だけではない

筋肉をつけるだけが身体づくりではない

「体力をつけなければ」と考えると、筋力トレーニングを思い浮かべる方も多いでしょう。

もちろん筋力を維持することは大切です。

しかし、日常生活で身体を楽に動かすためには、筋肉の量だけではなく、「身体をどのように使うか」ということも重要です。

例えば、同じ重さの荷物を持つ場合でも、姿勢や重心、身体の使い方によって感じる負担は変わります。

歩く、立つ、座る、物を持つ、身体をひねる。

こうした日常的な動作も、身体の使い方を意識することで変わっていきます。

古武術では、こうした身体の使い方そのものを稽古します。

「力を入れる」だけではなく「力を抜く」

古武術の身体操作で特徴的なのが、必要以上に力に頼らないことです。

身体を動かそうとすると、つい肩や腕などに力を入れてしまいます。

しかし、身体の一部分だけに力を入れると、かえって動きが硬くなったり、余計な負担がかかったりすることがあります。

そこで、姿勢を整え、重心を意識し、身体全体を連動させる。

一つひとつの動作を丁寧に行いながら、「どこに力が入っているのか」「どうすればもっと自然に動けるのか」を考えていきます。

これは単に筋肉を鍛えるトレーニングとは異なる、古武術ならではの身体づくりです。

年齢を重ねるほど「身体の使い方」が重要になる

40代以降の身体づくりでは、若い頃と同じように、とにかく負荷をかけて鍛えるという方法だけが選択肢ではありません。

これから先も長く身体を使っていくことを考えるなら、自分の身体を理解し、無理のない動き方を身につけることも大切です。

「昔より体力が落ちたから鍛えなければ」と考えるだけでなく、

「今の自分の身体を、もっと上手に使えるようになろう」

という視点を持つ。

この考え方が、40代からの身体づくりには合っているのではないでしょうか。

古武術で身につける「身体の使い方」

姿勢や重心を意識する

古武術の稽古では、姿勢や重心を非常に大切にします。

立っているとき、歩いているとき、相手と向き合っているとき。

自分の身体がどのような状態になっているのかを意識しながら動きます。

普段は何気なく行っている動作だからこそ、改めて身体の状態を意識すると、今まで気づかなかった癖に気づくことがあります。

例えば、左右どちらかに体重をかける癖があったり、肩に力が入っていたり、身体の一部分だけで動こうとしていたり。

こうした自分の身体の特徴を知ることも、身体づくりの第一歩です。

全身を連動させて動く

古武術では、腕なら腕だけ、足なら足だけというように、身体の一部分だけを使って動くのではなく、全身を連動させることを意識します。

足元から生まれた動きを身体全体につなげる。

体幹を安定させながら、腕や脚を動かす。

こうした身体操作を繰り返すことで、自分の身体を一つのまとまりとして使う感覚を養っていきます。

これは、日常生活にもつながります。

立ち上がる、歩く、階段を上る、物を持つ。

毎日の何気ない動作も身体全体を使って行っています。

だからこそ、古武術の稽古は「武道のためだけの身体づくり」ではありません。

自分自身の身体を理解し、日常生活の中でより自然に動けるようになるための学びでもあります。

インナーマッスルを使う身体づくり

古武術の稽古では、身体の表面にある大きな筋肉だけではなく、身体を支えるインナーマッスルも意識して使います。

ただ重いものを持ち上げるような筋力トレーニングとは異なり、自分の身体を支えながら、バランスを保って動くことが求められるためです。

体幹が安定すれば、手足も動かしやすくなります。

そして、正しい姿勢を保ちながら身体を動かす習慣は、日常生活の中でも役立ちます。

「年齢を重ねても動きやすい身体を維持したい」という方に、古武術は適した身体づくりの方法の一つです。

40代からの身体づくりに、古武術という選択

激しい運動が苦手な方でも始めやすい

古武術と聞くと、「激しい組手をするのでは?」「若い人向けなのでは?」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、古武術の稽古は、必ずしも激しい運動をすることが目的ではありません。

自分自身の身体と向き合い、身体の使い方を一つずつ学んでいきます。

そのため、これまで運動をあまりしてこなかった方でも、自分のペースで取り組むことができます。

40代になってから運動を始める場合、「周りについていけるだろうか」と不安になることもあるでしょう。

だからこそ、無理なく段階的に身体を動かせる環境を選ぶことが大切です。

競争ではなく、自分自身の身体と向き合う

古武術には、スポーツのような「試合で勝つ」という考え方とは異なる部分があります。

もちろん、技術を高めることは大切です。

しかし、誰かと勝ち負けを競うことだけを目的にするのではなく、自分自身の身体と向き合い、昨日の自分より少しでも身体を使えるようになることを目指していきます。

そのため、

「若い人には体力でかなわない」

「運動経験がないから恥ずかしい」

といったことを気にする必要はありません。

40代には40代の、50代には50代の身体があります。

今の自分の身体を知り、そこから少しずつ変えていく。

そうした取り組み方ができるのも、古武術の魅力です。

身体が変われば、日常の感じ方も変わる

運動習慣を身につけると、身体を動かすことそのものが習慣になります。

「階段を上るだけで疲れる」
「休日は身体を休めて終わってしまう」

という状態から、

「休日に出かけてみよう」
「もう少し歩いてみよう」

と思えるようになれば、日常生活の行動範囲も変わっていきます。

もちろん、古武術を始めたからといって、すぐに体力が劇的に向上するわけではありません。

大切なのは、無理なく続けること。

身体の使い方を学びながら、少しずつ身体を動かす習慣を作っていくことです。

夏の終わりに「今年は身体がきつかったな」と感じた方こそ、これからの季節を身体づくりのスタートにしてみてはいかがでしょうか。

名古屋で古武術・護身術を始めるなら不二流 名古屋道場へ

不二流 名古屋道場では、古武術・護身術を通して、身体の使い方を基礎から学ぶことができます。

激しいトレーニングで身体を追い込むのではなく、姿勢や重心、身体の連動などを意識しながら、一つひとつの動きを身につけていきます。

「最近、体力が落ちてきた気がする」

「何か運動を始めたいけれど、激しいものは続かなそう」

「40代からでもできる身体づくりを探している」

「筋肉だけではなく、身体の使い方そのものを学びたい」

そんな方には、古武術という選択肢を一度体験してみていただきたいと思います。

古武術は、年齢や運動経験だけで決まるものではありません。

今の自分の身体と向き合い、身体の使い方を学びながら、少しずつできることを増やしていく。

夏の終わりに感じた「体力の衰え」を、これからの身体を見直すきっかけに変えてみませんか?

■【不二流名古屋道場】まずは無料道場体験で実際に体感してください!

現在、私たちは名古屋を中心に稽古を行っていますが、お子様からご年配の方まで、皆さん自分のペースで楽しみながら稽古をされています!

最近では女性の方もたくさん稽古に通われています。

いざという時のために護身術を身に付けたい、と考える方は、ぜひ一度私たちの稽古場に体験に来てみてください。随時、無料体験を受け付けているので、「ちょっと興味があるけど、どんな所か不安・・・」という方はまずは見学・体験で雰囲気を感じて頂ければと思います。

現役会員の皆さんも入門のきっかけは様々ですが、「古武道の身体操作に興味がある」「護身術を学びたい!」という同じ目標に向かって稽古に励んでいるので、稽古は真剣に取り組みながら、普段は和気あいあいとした雰囲気で、会員同士の交流も楽しんでいます。

道場や稽古場の様子・体験のレビューはこちら↓

【あなたはなぜ不二流に?】道場体験に来られた方に理由を聞いてみました!

【あなたはなぜ不二流に?】道場体験に来られた方に理由を聞いてみました!パート2

【女性会員も増えています!】現在稽古をされている女性の会員様から感想をいただきました!

女性会員様のインタビュー動画はこちら→https://goshinjutsu.jp/interview-video/

・受け身もとれず体を動かすことさえできなかったけど、今は受け身もできるし攻防ができるので、いつもワクワクしています。鍛錬の効果、成果を感じて、いつも楽しい!

・運動経験が無い方がほとんどですが、筋肉や骨格の動かし方から学べるので、体力、運動経験に関係なく稽古が可能だと思います。

・運動経験がある方、癖があるかたは力を抜くことから始めます。最初は難しいですが、少しずつ出来るようになりました。力を入れるからこそ力を抜けるので、まずは正しく力を入れることから始めました。

・鍛錬の大切さが分かりました!

・懇親会やLINEグループでも女性の方が積極的な印象です(笑)風通しのよいコミュニティで良かったです!

・大学卒業したばかりのYouTuberですが、良いコミュニティに出会えて良かったです。

・皆キャラが濃いので(笑)言いたいことが言える空間だと思います。気を遣わなくて良いのが嬉しいです。

興味を持たれた方は・・・

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無料体験ご予約

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そして無料体験に来てください。私岩山が初めて感じた感動を味わっていただけることを
お約束します。無料体験後もご検討頂いてOKです。

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