いじめに負けない子に育てるには?礼儀と強さを同時に学べる習い事をご紹介

皆様こんにちは!名古屋で合気道・護身術が学べる不二流 名古屋道場です!

ところで、「うちの子、もし学校でいじめにあったらどうしよう」という不安を感じたことはありませんか?

ニュースやSNSで子ども同士のトラブルを目にする機会が増え、保護者として「何かできることはないか」と考える方も多いはずです。

ただ一方で、「強くなればいい」「運動させればいい」といった単純な解決では、本質的な問題に対応できないこともあります。

本当に必要なのは、ただ力が強いことではなく、
・自分を守る力
・相手との距離感を理解する力
・落ち着いて判断できる力

こうした“内面と身体の両方の強さ”です。

本記事では、いじめに負けない子どもを育てるために必要な考え方と、その力を自然に身につけられる習い事について詳しく解説していきます。

■いじめに「負けない子」とはどんな子か

強い=ケンカが強い、ではない

まず大前提として、「いじめに負けない子」とは、ケンカに強い子のことではありません。

むしろ重要なのは、
・無駄にトラブルを起こさない
・危険を察知して距離を取れる
・必要なときに冷静に行動できる

といった力です。

力で対抗することは、かえって状況を悪化させることもあります。
本当に必要なのは、「戦わずに自分を守る力」だと考えます。

自信がある子はいじめられにくい

子どもの世界では、「雰囲気」が非常に大きな影響を持ちます。

・姿勢が良い
・堂々としている
・落ち着いている

こうした特徴を持つ子は、雰囲気から自然と「簡単には手を出せない存在」として見られる傾向があります。

逆に、自信がなさそうに見えると、いじめのターゲットになりやすいのも現実です。

内面の安定が行動を変える

いじめに対して適切に対応できるかどうかは、その子の内面の状態にも大きく左右されます。

・すぐに感情的になってしまう
・萎縮して何も言えなくなる

こうした状態では、適切な判断ができません。

落ち着いて状況を見られる力こそが、「負けない力」の土台になります。

■子どもの成長に必要なのは「身体」と「心」の両方

身体の使い方が自信につながる

子どもにとって、自分の身体を思い通りに動かせる感覚は、大きな自信につながります。

・バランスよく立てる
・安定して動ける
・転びにくい

こうした感覚は、日常の安心感にも直結します。

さらに、身体を思い通りに動かせる感覚はスポーツ以外にもダンスや音楽などにも応用できます。

何かを上手にできた、という成功体験は、子どもの自信を育むのに大いに役立ちます。

体幹の弱さが不安定さにつながる

最近の子どもは、外遊びの減少などの影響で、昔の子どもに比べて体幹が弱い傾向があるようです。

その結果、

・姿勢が崩れる
・集中力が続かない
・落ち着きがない

といった状態になりやすくなっているといわれます。

「礼儀」が心の土台をつくる

もう一つ大切なのが、「礼儀」です。

挨拶や態度、相手への接し方といった基本的な所作は、単なるマナーではありません。

・相手を尊重する意識
・場を大切にする感覚
・自分を律する力

こうした力を育てる土台が「礼儀」なのです。

■礼儀と強さを同時に学べる習い事とは

ただのスポーツでは足りない理由

スポーツは体力や運動能力を高めるうえで非常に有効ですが、それだけでは「身を守る力」や「精神的な安定」を十分に養えない場合もあると考えます。

スポーツは他人との競いあうものが多いので、

・勝ち負けが中心になる
・力やスピードに偏る
・礼儀が形だけになることも

といった側面もあるからです。

■武道・護身術という選択

そこで注目されているのが、武道や護身術です。

これらは、

・身体の使い方
・相手との関係性
・精神面の安定

を同時に学ぶことができるのが特徴です。武道は日本の伝統的なものであるため、他者への敬意や人としての振る舞いなど、礼節や精神性を重んじる土壌があります。

■子どもの習い事におすすめしたい護身術・不二流という選択

■日本人古来の身体操作と精神性を学ぶ

数ある武道・護身術の中でも、特におすすめしたいのが古武術である不二流の稽古です。

不二流では、力に頼るのではなく、体幹や重心を使った自然な身体操作を学びます。
これにより、無理のない動きが身につき、姿勢やバランスが大きく改善されていきます。

■礼法の指導があるからこそ育つもの

私たち不二流名古屋道場では、護身術の稽古に加え「礼法」も指導しています。

・挨拶の仕方
・所作や振る舞い方
・相手との向き合い方

など、こうした要素を通して、単なる技術ではなく、人としての在り方を学んでいきます。

■いじめに“負けない”子が育つ理由

このような稽古を続けることで、

・姿勢が良くなる
・落ち着きが出る
・自信がつく

といった変化が自然と現れます。

その結果、「雰囲気」が変わり、いじめの対象になりにくくなるケースも少なくありません。

また、もしいじめられた時にも、そこで折れてしまうのではなく、しっかりと自分の軸をもって対応できるでしょう。家と学校以外に「道場」という第3の居場所があり、信頼できる指導者や仲間がいることも精神的な支えになるはずです。

■無理なく続けられる環境

不二流は、護身術なので試合がありません。そのため、だれかと競争するのではなく、自分自身を高めていく「成長」を重視した稽古です。

そのため、

・初心者でも安心
・自分のペースで取り組める
・プレッシャーが少ない

といった環境が整っていると思います。

おわりに

いじめに負けない子を育てるために大切なのは、心と身体をバランスよく育てることだと考えています。

どちらか一方ではなく、両方が揃って初めて、本当の意味での“強さ”が育まれます。

そしてその力は、特別なものではなく、日々の積み重ねの中で自然と身についていくものです。

もしお子様の習い事を検討されているのであれば、身体だけでなく、心や在り方まで育てられる環境を選んでみてはいかがでしょうか。

■【名古屋の護身術道場】まずは無料道場体験で実際に体感してください!

現在、私たちは名古屋と大阪で稽古を行っていますが、お子様からご年配の方まで、皆さん自分のペースで楽しみながら稽古をされています!

最近では女性の方もたくさん稽古に通われています。

いざという時のために護身術を身に付けたい、と考える方は、ぜひ一度私たちの稽古場に体験に来てみてください。随時、無料体験を受け付けているので、「ちょっと興味があるけど、どんな所か不安・・・」という方はまずは見学・体験で雰囲気を感じて頂ければと思います。

現役会員の皆さんも入門のきっかけは様々ですが、「古武道の身体操作に興味がある」「護身術を学びたい!」という同じ目標に向かって稽古に励んでいるので、稽古は真剣に取り組みながら、普段は和気あいあいとした雰囲気で、会員同士の交流も楽しんでいます。

道場や稽古場の様子・体験のレビューはこちら↓

【あなたはなぜ不二流に?】道場体験に来られた方に理由を聞いてみました!

【あなたはなぜ不二流に?】道場体験に来られた方に理由を聞いてみました!パート2

【女性会員も増えています!】現在稽古をされている女性の会員様から感想をいただきました!

女性会員様のインタビュー動画はこちら→https://goshinjutsu.jp/interview-video/

・受け身もとれず体を動かすことさえできなかったけど、今は受け身もできるし攻防ができるので、いつもワクワクしています。鍛錬の効果、成果を感じて、いつも楽しい!

・運動経験が無い方がほとんどですが、筋肉や骨格の動かし方から学べるので、体力、運動経験に関係なく稽古が可能だと思います。

・運動経験がある方、癖があるかたは力を抜くことから始めます。最初は難しいですが、少しずつ出来るようになりました。力を入れるからこそ力を抜けるので、まずは正しく力を入れることから始めました。

・鍛錬の大切さが分かりました!

・懇親会やLINEグループでも女性の方が積極的な印象です(笑)風通しのよいコミュニティで良かったです!

・大学卒業したばかりのYouTuberですが、良いコミュニティに出会えて良かったです。

・皆キャラが濃いので(笑)言いたいことが言える空間だと思います。気を遣わなくて良いのが嬉しいです。

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