
今回は、高校生の頃から不二流体術を続けている女子大学生をご紹介します。
入門したのは高校2年生の頃。友人と一緒に稽古を始めましたが、友人が辞めた後も稽古を続け、高校受験などの節目も乗り越えて、現在は茶帯になりました。入門から3年目を迎え、着実に経験を積み重ねています。
彼女の稽古を見ていて感じるのは、身体の使い方や身体づくりへの敏感さです。若いながらも、動きの中で身体がどう働いているかをよく感じ取り、稽古で学んだことを自分の動きに活かそうとしています。技の形を覚えるだけでなく、身体の土台から学んでいく不二流体術の稽古に、センスを感じさせる一人です。
護身術や古武術は、経験を重ねながら少しずつ身体の使い方を身につけていくものです。学生生活と稽古を両立しながら続けてきた姿は、これから護身術を始めたい方や、運動経験に不安のある女性にとっても励みになるのではないでしょうか。
不二流体術名駅道場では、名古屋で護身術・古武術を学びたい方に向けて、一人ひとりの経験や体力に合わせた稽古を行っています。女性や学生の方も稽古に参加しています。名古屋で護身術や古武術を始めたい方は、お気軽にお問い合わせください。
