
皆様こんにちは!
「よし、運動を始めよう」と思ってジムに入会したものの、気づけば足が遠のいてしまっている。最初の数回は頑張って通ったものの、仕事が忙しくなったり、少し間が空いたりすると、そのまま行かなくなってしまう。
そんな経験はありませんか?
決してやる気がなかったわけではないし、身体を変えたい気持ちもあったはず。それでも続かなかった理由を、「自分は意志が弱いから」と片づけてしまっている方も多いかもしれません。
しかし実際には、運動が続く人と続かない人の違いは、根性や性格ではありません。習慣になる仕組みや、取り組み方の違いによって結果が分かれているだけなのです。
本記事では、なぜジム通いが続かないのか、その原因を整理しながら、「運動が習慣になる人」の共通点、そして無理なく続けられる運動の考え方について解説していきます。
■なぜジムは続かないのか

最初からハードルが高すぎる
ジムが続かない最大の理由の一つは、最初のハードルが高すぎることです。多くの人が「せっかく行くならしっかりやらないと」と考え、最初から負荷の高いトレーニングを設定してしまいます。
しかし、慣れていない状態でいきなり追い込むと、身体的にも精神的にも負担が大きくなり、「行くのがしんどい場所」になってしまいます。
成果が見えにくい
ジムでのトレーニングは、短期間で劇的な変化が出るものではありません。特に見た目の変化は時間がかかるため、「やっているのに変わらない」という感覚に陥りやすくなります。
この「成果が実感できない期間」を乗り越えられず、途中でやめてしまうケースは非常に多いです。
目的が曖昧になりがち
「痩せたい」「体を引き締めたい」といった目的はあっても、それが日々の行動に落とし込まれていないと、モチベーションは維持しにくくなります。
また、ジムという場所自体が“目的”になってしまい、「行くこと」がゴールになると、少し行かなくなるだけで一気に習慣が崩れてしまいます。
■運動が習慣になる人の共通点

ハードルを極限まで下げている
運動が習慣になっている人は、最初から完璧を目指していません。むしろ、「今日は軽く動くだけでOK」といったように、自分に対するハードルを低く設定しています。
この「やってもいいし、やらなくてもいい」くらいの余白が、結果として継続につながっています。
成果ではなく“変化”を楽しんでいる
続く人は、体重や見た目といった大きな成果だけでなく、「少し動きやすくなった」「疲れにくくなった」といった小さな変化に目を向けています。
この積み重ねが、モチベーションを維持する大きな要素になります。
運動を“イベント”にしていない
続かない人ほど、「今日は運動する日」と特別なイベントとして捉えがちです。一方で続く人は、運動を日常の一部として組み込んでいます。
歯磨きと同じように、「やるのが当たり前」になっている状態こそが、習慣化の理想形です。
■続けられる運動の選び方

「頑張る運動」は続かない
ここで一度見直したいのが、「運動=頑張るもの」という考え方です。確かに負荷の高い運動は効果も大きいですが、その分、継続のハードルも上がります。
特に仕事終わりや疲れている日には、「頑張らないといけない運動」はどうしても避けたくなるものです。
「整える運動」という考え方
そこでおすすめなのが、「整えること」を目的とした運動です。身体のバランスを整えたり、姿勢や呼吸を改善したりすることで、無理なく身体を変えていくアプローチです。
このタイプの運動は、疲れているときでも取り組みやすく、「やると楽になる」という感覚があるため、自然と継続しやすくなります。
合気道という選択肢
その一つとして挙げられるのが合気道です。合気道は、筋力やスピードを競うものではなく、身体の使い方やバランスを重視した武道です。
激しい動きではありませんが、体幹やインナーマッスルをしっかり使うため、続けることで自然と身体が引き締まり、姿勢も整っていきます。
また、相手と動きを合わせる中で集中力も高まり、単なる運動以上の充実感を得ることができます。
■「続くこと」が人生を変える

小さな積み重ねが大きな差になる
運動は、一度の頑張りよりも、続けることに価値があります。1回のトレーニングでは変わらなくても、積み重ねることで確実に身体は変わっていきます。
そしてその変化は、見た目だけでなく、体調や気分、日常の過ごし方にも影響を与えます。
自己管理ができるという自信
運動を続けられているという事実は、「自分はやればできる」という自信につながります。この感覚は、仕事や人間関係など、他の分野にも良い影響を与えます。
無理のない習慣こそ最強
最終的に大切なのは、「無理なく続けられるかどうか」です。完璧を目指す必要はありません。少しずつでも続けることで、気づいたときには大きな変化が生まれています。
ジムが続かないのは、意志の弱さではなく、やり方の問題です。ハードルが高すぎたり、成果ばかりを求めたりすると、どんな人でも続けることは難しくなります。
だからこそ、「続けられる形」に変えることが重要です。頑張る運動ではなく、整える運動へ。特別な時間ではなく、日常の一部へ。
その一歩として、自分に合った方法を見つけてみてください。運動が習慣になったとき、身体だけでなく、日々の過ごし方そのものが大きく変わっていくはずです。
■運動が続かない人こそ、不二流という選択

ここまで読んで、「結局、自分には何が合っているんだろう」と感じた方もいるかもしれません。
ジムが続かない理由は分かった。でも、だからといって何もしなければ、結局また同じ状態に戻ってしまう。そう分かっていても、「これなら続けられそう」と思えるものに出会えていないというのが、多くの人の本音ではないでしょうか。
そんな方にこそ、一度体験していただきたいのが、合気道、中でも古武術の不二流の稽古です。
不二流は、いわゆる“頑張る運動”とは少し違います。筋肉を追い込むのではなく、身体の使い方を整え、本来の動きを引き出していくことを大切にしています。そのため、運動が久しぶりの方や、体力に自信がない方でも無理なく始めることができます。
「頑張らないのに続く」という感覚
不二流の稽古は不二流の稽古では、いわゆる筋トレのように自分を追い込むことはありません。しかしその分、身体の内側、例えば体幹やインナーマッスルをしっかりと使うため、終わった後には心地よい疲労感とスッキリした感覚が残ります。
「やるとしんどい」ではなく、「やると楽になる」。この感覚こそが、自然と続く理由です。
ジムが続かなかった方ほど、「これなら続けられるかもしれない」と感じるケースが多いのも、この特徴によるものです。
習慣になる環境が整っている
また、不二流の稽古は、誰かと比べるのではなく自分のペースで取り組めるため、「毎回完璧にやらなければならない」というプレッシャーがありません。調子の良い日はしっかり動き、疲れている日は無理をしない。その柔軟さが、結果として長く続けられる習慣につながります。
さらに、一人で黙々と行うトレーニングとは違い、人と関わりながら動くことで、自然と継続しやすい環境が生まれます。
本物の強さを手に入れられる古武術・護身術
不二流では、通常のウエイトトレーニングによる筋トレとは異なる、日本人の身体で最大限の力を発揮するための身体づくりメソッドのような稽古法があり、稽古を進めていくことで無理なく正しい古武術の身体操作を学び、実戦で護身術を使える身体を作っていくことができます。
そのため、男性に比べて筋力で劣ってしまう女性や子ども、力が落ちてきた高齢の方でも、無理なく強さを手に入れることができるのです。
ちなみに、本当の強さを手に入れられる、ということで他の格闘技経験者からも「年齢に関わらず強くなれる」実戦的な古武術ということでお墨付きをいただいています。
(当道場の師範・岩山もキックボクシングなど他の格闘技を経験した後、真の強さを求めて不二流に転向しました)
不二流についてはこちらの記事で詳しく説明しています→【護身術が習える!】「不二流(ふじりゅう)」について知ろう!
このように書いていると、「凄く厳しい道場かも…」と尻込みされる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・(笑)
実際の道場の雰囲気は和気あいあいとした感じで、最近では女性や子どもたちもたくさん稽古に通われています。初心者の方もご安心ください!
運動が苦手な方、武道の経験がない方でも段階に合わせて無理なく稽古を進めていくので、着実に護身術を身に着けることが出来ます!
なかなか、言葉で説明するのも難しいので、ぜひ大阪、名古屋近辺にお住まいの方は、実際に体験にお越しいただき体感して頂ければと思います(^^)
また、古武術のイメージとして、一部の特殊な人がやっているような印象があるかもしれませんが、実際は普通の習い事として老若男女問わずたくさんの方が稽古に通われています。そして、古武術の稽古にはたくさんのメリットがあります!
古武術のメリット① 護身術が学べる!
古武術は護身術のための武術です。襲われた時の対処など、自分の身を守るための技術を身に着けることができます。特に不二流では、基礎の身体づくりから始まり、年齢や性別に関係ない本当の強さを手に入れられるのが特徴です。
古武術のメリット② インナーマッスルが鍛えられる!
護身術の技を効果的に使うためには、鍛えられたインナーマッスルによって身体を支え、正しい身体操作を行う必要があります。なので、順を追って稽古に取り組んでいくことで、インナーマッスルも鍛えられます。
古武術のメリット③ 室内でできるので、雨も日焼けも心配なし!
稽古は空調のきいた屋内で行うので、季節や天候に左右されません!これからの季節に気になる日焼けも、まったく心配せずに運動することができます。
もしこの記事を読んで護身術に興味を持たれた方は、ぜひ不二流を学んでみてはいかがでしょうか?
現在、私たちは名古屋と大阪で稽古を行っていますが、お子様からご年配の方まで、皆さん自分のペースで楽しみながら稽古をされています!
どんな雰囲気なのかは、過去のブログで道場・稽古場の様子をご紹介しているので、コチラをご覧ください↓
【稽古の様子】護身術・不二流の普段の稽古の様子をご紹介します
■【大阪・名古屋】まずは無料道場体験で実際に体感してください!

現在、私たちは名古屋と大阪で稽古を行っていますが、お子様からご年配の方まで、皆さん自分のペースで楽しみながら稽古をされています!
最近では女性の方もたくさん稽古に通われています。
いざという時のために護身術を身に付けたい、と考える方は、ぜひ一度私たちの稽古場に体験に来てみてください。随時、無料体験を受け付けているので、「ちょっと興味があるけど、どんな所か不安・・・」という方はまずは見学・体験で雰囲気を感じて頂ければと思います。
現役会員の皆さんも入門のきっかけは様々ですが、「古武道の身体操作に興味がある」「護身術を学びたい!」という同じ目標に向かって稽古に励んでいるので、稽古は真剣に取り組みながら、普段は和気あいあいとした雰囲気で、会員同士の交流も楽しんでいます。
道場や稽古場の様子・体験のレビューはこちら↓
【あなたはなぜ不二流に?】道場体験に来られた方に理由を聞いてみました!
【あなたはなぜ不二流に?】道場体験に来られた方に理由を聞いてみました!パート2
【女性会員も増えています!】現在稽古をされている女性の会員様から感想をいただきました!
女性会員様のインタビュー動画はこちら→https://goshinjutsu.jp/interview-video/
・受け身もとれず体を動かすことさえできなかったけど、今は受け身もできるし攻防ができるので、いつもワクワクしています。鍛錬の効果、成果を感じて、いつも楽しい!
・運動経験が無い方がほとんどですが、筋肉や骨格の動かし方から学べるので、体力、運動経験に関係なく稽古が可能だと思います。
・運動経験がある方、癖があるかたは力を抜くことから始めます。最初は難しいですが、少しずつ出来るようになりました。力を入れるからこそ力を抜けるので、まずは正しく力を入れることから始めました。
・鍛錬の大切さが分かりました!
・懇親会やLINEグループでも女性の方が積極的な印象です(笑)風通しのよいコミュニティで良かったです!
・大学卒業したばかりのYouTuberですが、良いコミュニティに出会えて良かったです。
・皆キャラが濃いので(笑)言いたいことが言える空間だと思います。気を遣わなくて良いのが嬉しいです。
興味を持たれた方は・・・
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