外遊びの機会が少ない最近の子どもたちに、身体能力と集中力を育てる習い事とは

皆様こんにちは!「昔に比べて、外で遊ぶ子どもが減った」と感じることはありませんか?

最近では、公園でもボール遊びが制限されていたり、大きな声を出すことでクレームにつながるケースも増えています。こうした背景から、外で思いきり遊ぶ機会は以前に比べて減少しています。さらにゲームや動画などを楽しむ時間が増えるなど、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。

もちろん、デジタル環境の充実そのものが悪いわけではありません。便利さや楽しさという面では、現代ならではのメリットも多くあります。

しかしその一方で、「身体を使う経験」が不足していることによる影響は、見過ごせない問題といえます。

実際に、「すぐに疲れる」「姿勢が悪い」「集中力が続かない」といった悩みを持つ子どもが増えていると言われています。これらは一見すると別々の問題のように見えますが、実はすべて“身体の使い方”とも関係しています。

本記事では、現代の子どもたちに不足しがちな身体能力と集中力をどう育てていくべきか、そのためにどのような習い事が適しているのかを、具体的に解説していきます。

■なぜ今、子どもの身体能力が低下しているのか

外遊びの減少がもたらす影響

かつての子どもたちは、日常の中で自然と身体を動かしていました。鬼ごっこやかくれんぼ、木登りやボール遊びなど、公園などで外遊びをする機会も多く、遊びそのものが身体能力を育てる場だったのです。

しかし現在は、遊ぶ場所の減少や安全面の配慮、習い事や塾の増加などにより、自由に外で遊ぶ機会が大きく減っているように感じます。

その結果、身体をバランスよく使う経験が不足し、特定の動きに偏ったり、そもそも身体の使い方を知らないまま成長してしまうケースが増えているのではないでしょうか。

「動かないこと」が当たり前になっている

さらに大きな要因といえるのが、室内での過ごし方の変化です。スマートフォンやタブレット、ゲーム機などの普及により、座ったまま長時間過ごすことも当たり前になっています。

この状態が続くと、筋力の低下だけでなく、姿勢の崩れや呼吸の浅さといった問題も起こります。身体を動かす機会が減ることで、体力だけでなく、集中力や持久力にも影響が出てくるのです。

身体能力と集中力は密接につながっている

意外に思われるかもしれませんが、身体能力と集中力は切り離せるものではありません。身体をうまく使える子どもは、姿勢が安定し、呼吸も整いやすくなります。その結果、長時間同じことに取り組む力が自然と身についていきます。

逆に、身体が不安定な状態では、じっと座っているだけでも負担がかかり、集中が続かなくなります。つまり、「集中力を伸ばすためには、まず身体を整えることが必要」なのです。

■身体能力を育てるために必要な経験とは

最近は、体幹が弱い子が増えている

近年、「姿勢が崩れやすい」「すぐ疲れる」「長時間座っていられない」といった子どもが増えていると言われています。その背景には、体幹の弱さがあります。

体幹とは、単に腹筋がある・ないという話ではなく、身体の軸を支え、姿勢を安定させるための“土台”のような存在です。本来、子どもは遊びの中で自然とこの体幹を鍛えてきました。

例えば、走る、転ぶ、登る、ぶら下がる、バランスを取るといった動きは、一見ただの遊びに見えて、実は全身を使って身体をコントロールする重要な経験です。

しかし現代では、こうした機会が大きく減っています。

その理由の一つにも、外遊びの環境の変化があります。かつては公園に当たり前にあった様々な遊具も安全面への配慮から撤去されたり、使用が制限されたりするケースが増えています。

その結果、子どもたちが自然と「登る・ぶら下がる・バランスをとる」といった経験をする機会が少なくなり、身体を支える力や感覚が十分に育ちにくくなっていると考えられます。

日常生活の中で身体を大きく使う場面そのものが少なくなっている環境下では、体幹が十分に育たないまま成長する子どもが増え、結果として姿勢の崩れや疲れやすさ、集中力の低下といった問題につながっていると考えられます。

単なる運動ではなく「多様な動き」が重要

子どもの身体能力を高めるというと、「とにかく運動させればいい」と考えがちですが、実際にはそれだけでは十分とは言えません。

重要なのは、「多様な動き」を経験することです。

例えば、でこぼこな地面を走る、グラグラする場所でバランスを取る、といった不安定な動きが重要です。これらは、平衡感覚や姿勢を制御する神経系の発達に役立ち、結果として体幹を支える土台となります。

昔は、こうした動きを遊びの中で自然に身につけることができました。しかし現在は、遊具の減少や遊び方の変化によって、その機会が限られています。

そのため、意識的に「さまざまな動きを経験できる環境」を用意することが、これまで以上に大切になっているといえます。

特に幼少期は、身体の使い方を覚えるうえで非常に重要な時期です。この時期に多様な動きを経験しているかどうかで、その後の運動能力や身体の使い方に大きな差が生まれます。

また、多様な動きは身体だけでなく、脳への刺激にもつながります。状況に応じて動きを変える経験は、判断力や集中力を育てる要素にもなります。

だからこそ、子どもの習い事を考える際には、「どれだけ運動するか」ではなく、「どんな動きを経験できるか」という視点を持つことが大切なのです。

「正しい身体の使い方」を学ぶことの価値

もう一つ大切なのが、身体の使い方を“正しく学ぶ”ことです。身体を動かす機会が少ないために、クセがついてしまうこともあります。

正しい身体の使い方を身につけることで、ケガの予防にもつながり、将来的にどのようなスポーツに取り組む場合でも土台として活かすことができます。

身体能力と集中力を同時に育てる習い事とは

子どもの身体と心を育てる、合気道という選択肢

こうした条件を満たす習い事の一つとして、注目したいのが合気道です。

合気道が子どもの習い事におすすめな理由として、心身を鍛えることができるという点が挙げられます。

まず、合気道は同じ武道でも、空手や柔道とは異なり、勝ち負けのあるスポーツではありません。そして、単に技を覚えるだけではなく、「どう身体を使うか」「どう相手と向き合うか」といった部分が重視されるため、特定の能力だけに偏ることなく、全身の連動や身体感覚をバランスよく育てることができます。

また、合気道は護身術であると同時に、精神修養の側面も併せ持っています。稽古を通じて自然と礼儀や相手を思いやる気持ちも身についていくため、身体面だけでなく、心の成長にもつながる点が大きな特徴です。

■インナーマッスルとバランス感覚が身につく

合気道の動きは、体幹を中心に全身を連動させるものが多く、自然とインナーマッスルが鍛えられます。また、相手との距離感や動きを感じ取ることで、バランス感覚や反応力も養われていきます。

これらは日常生活だけでなく、他のスポーツにも活かされる重要な基礎能力です。

■集中力が高まる理由

合気道の稽古では、常に相手の動きを観察し、自分の動きを調整する必要があります。そのため、自然と「今この瞬間」に意識を向ける力が養われます。

この経験を積み重ねることで、集中力が高まり、学校の勉強や日常生活にも良い影響を与えることが期待できます。

■子どもに合った習い事を選ぶために大切なこと

無理なく続けられる環境を選ぶ

どれだけ良い習い事であっても、続かなければ意味がありません。子どもにとって無理のないペースで通えるかどうか、楽しみながら取り組めるかどうかを重視することが大切です。

体験を通じて子どもの反応を見る

実際に体験してみることで、その習い事が子どもに合っているかどうかが分かります。「楽しい」「またやりたい」と感じられるかどうかが、最も重要な判断基準です。

長い目で見た成長を考える

習い事を選ぶ際には、短期的な成果だけでなく、長期的にどのような力が身につくのかを考えることが重要です。身体能力だけでなく、集中力や社会性といった要素も含めて、総合的に成長できる環境を選ぶことが理想です。

外遊びの機会が減っている現代において、子どもたちの身体能力や集中力を育てるためには、意識的に身体を動かす機会をつくることが必要です。

その中でも、身体の使い方を学びながらバランスよく能力を伸ばすことができる習い事として、合気道は非常に有効な選択肢と言えるでしょう。

まずは一度体験してみることで、子ども自身が感じる「楽しさ」や「やってみたい」という気持ちを大切にしてみてください。その一歩が、これからの成長につながっていきます。

■名古屋で子どもの合気道をお探しなら、不二流がおすすめ!

さて、ここまで子どもの身体能力と集中力を高める習い事についてお伝えしてきました。もし、子どもの習い事として合気道に興味を持ってくださった方に、ぜひおすすめしたいのが不二流です。

私たちの不二流は本物の合気道、合気武術を学べる古武術の流派で、技の形をなぞるだけの稽古ではなく、日本古来の身体操作、日本人の身体や筋肉に合った身体づくりに重きを置いて稽古をしています。

さらに、私たちの道場では「挨拶」「返事」「後始末」を実践する「しつけの三原則」を大切にしており、特に子どもたちのクラスではしっかりと身に付けてもらえるように指導しています。

家だとなかなか出来ない子でも、道場に来れば周りのみんなは「挨拶」「返事」「後始末」をやっていますし、毎回道場に来るたびに繰り返しやるので、そのうち日常生活でも自然に出来るようになっていきます。

また不二流の特徴として、通常のウエイトトレーニングによる筋トレとは異なる、日本人の身体で最大限の力を発揮するための身体づくりメソッドのような稽古法があり、稽古を進めていくことで無理なく正しい古武術の身体操作を学び、実戦で護身術を使える身体を作っていくことができます。

そのため、男性に比べて筋力で劣ってしまう女性や子ども、力が落ちてきた高齢の方でも、無理なく強さを手に入れることができるのです。

ちなみに、本当の強さを手に入れられる、ということで他の格闘技経験者からも「年齢に関わらず強くなれる」実戦的な古武術ということでお墨付きをいただいています。

(当道場の師範・岩山もキックボクシングなど他の格闘技を経験した後、真の強さを求めて不二流に転向しました)

※不二流についてはこちらの記事で詳しく説明しています→【護身術が習える!】「不二流(ふじりゅう)」について知ろう!

このように書いていると、「凄く厳しい道場かも…」と尻込みされる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・(笑)

実際の道場の雰囲気は和気あいあいとした感じで、最近では女性や子どもたちもたくさん稽古に通われています。初心者の方もご安心ください!

運動が苦手な方、武道の経験がない方でも段階に合わせて無理なく稽古を進めていくので、着実に護身術を身に着けることが出来ます!

なかなか、言葉で説明するのも難しいので、ぜひ大阪、名古屋近辺にお住まいの方は、実際に体験にお越しいただき体感して頂ければと思います(^^)

また、古武術のイメージとして、一部の特殊な人がやっているような印象があるかもしれませんが、実際は普通の習い事として老若男女問わずたくさんの方が稽古に通われています。そして、古武術の稽古にはたくさんのメリットがあります!

古武術のメリット① 護身術が学べる!

古武術は護身術のための武術です。襲われた時の対処など、自分の身を守るための技術を身に着けることができます。特に不二流では、基礎の身体づくりから始まり、年齢や性別に関係ない本当の強さを手に入れられるのが特徴です。

古武術のメリット② インナーマッスルが鍛えられる!

護身術の技を効果的に使うためには、鍛えられたインナーマッスルによって身体を支え、正しい身体操作を行う必要があります。なので、順を追って稽古に取り組んでいくことで、インナーマッスルも鍛えられます。

古武術のメリット③ 室内でできるので、雨も日焼けも心配なし!

稽古は空調のきいた屋内で行うので、季節や天候に左右されません!これからの季節に気になる日焼けも、まったく心配せずに運動することができます。

もしこの記事を読んで護身術に興味を持たれた方は、ぜひ不二流を学んでみてはいかがでしょうか?

現在、私たちは名古屋と大阪で稽古を行っていますが、お子様からご年配の方まで、皆さん自分のペースで楽しみながら稽古をされています!

どんな雰囲気なのかは、過去のブログで道場・稽古場の様子をご紹介しているので、コチラをご覧ください↓

【不二流の道場ってどんな所?】名駅道場を覗いてみよう!

【稽古の様子】護身術・不二流の普段の稽古の様子をご紹介します

■【大阪・名古屋】まずは無料道場体験で実際に体感してください!

現在、私たちは名古屋と大阪で稽古を行っていますが、お子様からご年配の方まで、皆さん自分のペースで楽しみながら稽古をされています!

最近では女性の方もたくさん稽古に通われています。

いざという時のために護身術を身に付けたい、と考える方は、ぜひ一度私たちの稽古場に体験に来てみてください。随時、無料体験を受け付けているので、「ちょっと興味があるけど、どんな所か不安・・・」という方はまずは見学・体験で雰囲気を感じて頂ければと思います。

現役会員の皆さんも入門のきっかけは様々ですが、「古武道の身体操作に興味がある」「護身術を学びたい!」という同じ目標に向かって稽古に励んでいるので、稽古は真剣に取り組みながら、普段は和気あいあいとした雰囲気で、会員同士の交流も楽しんでいます。

道場や稽古場の様子・体験のレビューはこちら↓

【あなたはなぜ不二流に?】道場体験に来られた方に理由を聞いてみました!

【あなたはなぜ不二流に?】道場体験に来られた方に理由を聞いてみました!パート2

【女性会員も増えています!】現在稽古をされている女性の会員様から感想をいただきました!

女性会員様のインタビュー動画はこちら→https://goshinjutsu.jp/interview-video/

・受け身もとれず体を動かすことさえできなかったけど、今は受け身もできるし攻防ができるので、いつもワクワクしています。鍛錬の効果、成果を感じて、いつも楽しい!

・運動経験が無い方がほとんどですが、筋肉や骨格の動かし方から学べるので、体力、運動経験に関係なく稽古が可能だと思います。

・運動経験がある方、癖があるかたは力を抜くことから始めます。最初は難しいですが、少しずつ出来るようになりました。力を入れるからこそ力を抜けるので、まずは正しく力を入れることから始めました。

・鍛錬の大切さが分かりました!

・懇親会やLINEグループでも女性の方が積極的な印象です(笑)風通しのよいコミュニティで良かったです!

・大学卒業したばかりのYouTuberですが、良いコミュニティに出会えて良かったです。

・皆キャラが濃いので(笑)言いたいことが言える空間だと思います。気を遣わなくて良いのが嬉しいです。

興味を持たれた方は・・・

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まずは個々のご都合で結構です。ぜひ、一歩前に踏み出しましょう。
そして無料体験に来てください。私岩山が初めて感じた感動を味わっていただけることを
お約束します。無料体験後もご検討頂いてOKです。

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