ら【護身術 名古屋】運動不足解消から緑帯へ!親子3人で始めた医師の4年半の成長
子どもと一緒に始めた護身術。気づけば自分自身の挑戦に!
今回ご紹介するのは、名古屋市中川区在住の男性道場生です。
職業は医師。今から4年半前、長男・長女と一緒に親子3人で不二流体術に入門されました。
入門当初の目的は、護身術を本格的に身につけることよりも、運動不足の解消でした。
子どもたちと一緒に身体を動かし、子ども教室の稽古メニューに参加するところからスタート。
ところが、稽古を続けるうちに少しずつ気持ちが変化していきました。
「子どもたちと一緒に運動するだけでなく、自分も大人の稽古をやってみたい」
そう思うようになり、一般部の稽古にも参加するようになったのです。
運動不足解消が目的だったお父さんが、今では緑帯に!
不二流体術の一般部では、単に護身術の技を覚えるだけではありません。
四股や膝行などの基本鍛錬を通じて、姿勢・重心・体幹・脱力・身体の連動といった、武術の土台となる身体の使い方を身につけていきます。
最初は子どもたちと一緒に身体を動かすことが目的だったお父さんも、少しずつ稽古の幅を広げ、現在では緑帯を取得。
入門から4年半、仕事を続けながら着実に稽古を積み重ねています。
最初から高い目標があったわけではありません。
運動不足を解消したいという小さなきっかけが、4年半続く本格的な武道の稽古につながったのです。
これも武道の面白さだと思います。
長男は中学生になり、一人で一般部へ。長女も子ども教室で成長中!
そして、成長しているのはお父さんだけではありません。
4年半前に一緒に入門した長男は、今では中学生になりました。
現在はお父さんと一緒でなくても、一人で一般部の稽古に通い、頑張っています。
一方、長女も子ども教室で積極的に稽古に取り組んでいます。
同じ日に親子3人で入門しても、4年半経てば、それぞれの成長段階や目標は変わっていきます。
お父さんは緑帯として一般部で稽古を続け、長男は中学生として自立して一般部に参加し、長女は子ども教室で頑張っている。
親子で始めた武道が、今ではそれぞれの成長の場になっています。
名古屋で親子一緒に護身術を始めたい方へ
「子どもに護身術を習わせたい」
「自分も最近、運動不足が気になっている」
「昔から武道に興味はあるけれど、未経験だから不安」
そんな方もいらっしゃると思います。
不二流体術では、子どもから大人まで、それぞれの年齢や経験に合わせて稽古に取り組んでいます。
護身術は、若い人や運動経験が豊富な人だけのものではありません。
最初は運動不足解消が目的でも構いません。稽古を続ける中で、新しい目標が生まれることもあります。
今回の道場生のように、子どもと一緒に始めたことが、自分自身の新しい挑戦につながる場合もあります。
名古屋市中川区・中村区・南区をはじめ、名古屋市内で護身術、古武術、古武道をお探しの方は、ぜひ一度、不二流体術の稽古を体験してみてください。
4年半後の自分がどう変わっているか。それは、今の一歩から始まります。
